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JB霞ヶ浦第3戦(2008/9/7)

 プラクティスは2週前に2日間、1週間前に1日、そして前日に入った。最近のゲリラ豪雨で、霞ヶ浦の水は激しく増減水していた。


 2週間前は、プラクティス中に減水。1週間前は護岸の上まで浸水するくらいの増水。そして前日には平水に近づくくらい減水していた。


 しかもバスがあまり釣れず、魚のポジションを把握できないまま試合の日が来てしまった。


 そして、最近毎日東よりの風が吹いていたので、東岸の牛堀、麻生、玉造を中心に釣って行くことにしていた。西岸は全体的に水質が悪い上、試合中に荒れて入れなくなる可能性があったからだ。


 試合開始後はまず、2週間前にキロフィッシュが釣れた麻生の石積みからスタート。このあたりは相変わらず水質がいい。ノーシンカーリグを中心に釣りはじめるが、バイトがない。よく見ると、2週間前から前日までいたベイトフィッシュ(ボラの稚魚など)がすっかりいなくなっていることに気づいた。


 このストレッチで1匹でも釣れれば、ルアーローテーションなどをして粘ろうと思っていたのだが、早めに移動。


 近くの杭を撃つとバイト!しかし残念ながらキャットフィッシュ。


 その隣にあるアシに移動。エレキで近づきながら、まず手前の杭にキャスト。ミスキャストで杭からちょっと離れたところに落ちたルアーをピックアップしようとしたときにバイト!上がってきた魚は本命のバス
だ。それほど大きくなかったのでそのままボートの上に抜き上げた。


 釣れちゃったバス。。。ちょっと微妙だがトーナメント中なので釣れればなんでもokだ。


 その後もカバーから離れたところで1回バイトがあった。プラクティスならこれをヒントに違う釣り方を変えていってもいいのなだ、5時間のトーナメントではそんな時間もない。


 そのままアシを流していく。途中で、なんかエレキが遅いなぁと気づく。ペラにラインでも絡んだか確認してみるが異常なし。もしや、バッテリー?バッテリーチェッカーで確認すると、1個のバッテリーがほとんど空っぽだ。


 実は前日プラ終了後、バッテリーを交換するのを忘れたことに朝ボートを降ろす直前に気づいていた。そこでバッテリーチェッカーで電圧を確認したときは異常がなかった。普段も2日間くらい持つのでそのまま出てしまったのが失敗だった。


 クランキング用のバッテリーが一番元気だったので、それをエレキ用にし、やや弱ったバッテリーをクランキング用につなぎ変えた。


 水門の開放により、常陸利根川の会場前は大激流だった。そこでエレキ全開でボートを係留したこともダメージの原因だろう。


 24Vのエレキが12Vになってしまったが、13:00までの辛抱だ。


 ジャカゴを流してもエレキが遅くてリズムが悪いので、ドッグのランガンに切り替えることにした。これだと、エンジンで移動し、エレキはそれほど使わないからだ。


 近くのドッグに移動。特に先端の石積みを丹念に釣っていく。ここはスモラバの中層スイミング、ボトムずる引きで狙っていく。


 ずる引き中にラインがスーッと走るバイト!しかしすっぽ抜けてしまった。分からないが、キャットのギューンという走りではなく、なんとなくバスが走ったような感触だった。ドラグが緩めで、フッキングが甘かったのかと思いちょっと締めた。


 その後もドッグをランガンしていく。ドッグ横の石積みを撃つと、バイト!しかしドラグのジッという音とともにあわせ切れ。あの重量感はキャットフィッシュだと思うが、ピッチングの接近戦に対してドラグを締めすぎたか?


 こんな感じで、転々と釣っていって、どこかでポロッと釣れればと思い、ランガンしていった。


 エレキのトラブルでネガティブだった気分からも立ち直り、ノリノリで釣りをしていったのだが、残念ながらタイムアップ。


 釣れちゃった1匹のまま帰着に向かった。445gで76位(146人中)だった。


 優勝は、本湖の杭でいいサイズを拾ってきて3610gを検量した柏木さん。上位のコメントには減水にもかかわらず、本湖のアシという言葉が混ざっていた。


 さて、今週末の野尻湖に向けて気持ちとタックルを切り替えます。


  
大山スロープ工事中 / 水がガンガン流れています

 
検量したバス / 表彰台

JB霞ヶ浦 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -

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