スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | -

<< JB霞ヶ浦第1戦(2008/5/11) | main | JBマスターズ・プロ・シリーズ第2戦 河口湖 >>

JB霞ヶ浦第2戦(2008/6/8)

■プラクティス
 プラは1週前に2日入った。1日は東岸のシャローを撃って同船者と1匹ずつ。2日目は西岸の浚渫で釣りをして、こちらでも同船者と1匹ずつ。しかし、浚渫のバスは約1200g、約800gとサイズが良かったので、試合では浚渫をメインで釣っていくことにした。


 浚渫で釣れたルアーは、私は相変わらずフットボールジグ、同船者はテキサスリグだった。


 JB霞ヶ浦の優勝ウエイトはだいたい3キロくらいなので、浚渫で3匹釣れば優勝がからむのだ。時期的にもちょうど良く、非常に優勝を狙える試合だと思った。



■試合当日
 今回も仕事の都合で前日プラはできなかった。前日の22時ころマリーナに到着し、そのまま車中泊。朝5時に起きて準備を開始。牛堀会場の場合、受付は6:30からなので、ゆっくり準備をし会場に向かった。


 ミーティングが終了し、第2フライトの最後の方にスタート。天気はどんより曇っていて、雨でも降ってきそうだ。いかにも梅雨っていう感じで、浚渫が調子よさそうな予感だ。


 今回は、大山、古渡、美浦の浚渫のピンスポットを転々と回っていく予定だった。しかしその前にちょっと寄り道をし、杭のエリアをひと流しだけすることにした。杭をガードつきのラバージグでさらっと撃っていった。ここで1匹でもポロっと釣れればそのあとの展開が非常に楽になるのだが、残念ながら不発。


 本命の浚渫エリアに移動した。大山の浚渫エリアに行くと、先行者が3人いた。まずは真ん中のハンプから釣りはじめた。クランクベイト、フットボールジグ、ダウンショットリグと、ひと通りチェックするが反応なし。


 小移動し、水中岬の上のハードボトムを釣る。ダウンショットリグにギルらしきバイトがあったので、バスもいるかな?と期待したのだが、バスのバイトがない。


 次は古渡に移動。ピンポイントを3ヵ所回ったが、ニゴイが1匹釣れただけだった。ここでも何人かの選手が粘っていた。釣れて粘っているのか、釣れなくても粘っているのか?


 再度大山に戻る。朝とは別のハンプを釣り込んでみるが、相変わらず不発。キャットフィッシュらしきバイトがあっただけだ。


 最後に美浦の浚渫に移動し、時間いっぱい釣りこんだが、まったく反応なし。ノーフィッシュで帰着した。


 結局、上位入賞者に浚渫の人はいなかたた。浚渫を釣っていた選手に終わってから結果を聞いてもいい返事は返ってこなかった。どんより曇っていて、一見良さそうだったのだが、風がほとんど吹かなかったので、逆に魚が口を使わなかったのか?


 優勝は本湖のアシなどがあるシャローを回って3300gを釣ってきた篠塚選手だった。


 
 プラで浚渫で釣れたバス / プラで同船した会社の後輩

JB霞ヶ浦 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -

スポンサーサイト

- | 22:26 | - | - | -

Comment:
Add a comment:









Trackback: