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JB霞ヶ浦第1戦(2008/5/11)

■プラクティス
 1週間前がゴールデンウィークと重なったので、プラクティスは5/1,2,3のみ3日間行った。しかし、5/1:ノーフィッシュ、5/2:500〜600gを3匹、5/3:ノーフィッシュと釣果は厳しいものだった。おまけに5/2の夕方からエンジンの調子が悪くなり、5/3はまともに釣りができなかった。いつも乱暴に扱っているスプリントの逆襲だ。


 しかし、大会に向けてちょっと望みはあった。釣れた3匹というのが、1ヶ所のストレッチで、魚影が非常に濃いと思われた。ここはスポーニングの時期に実績がある場所なので、大会でも使えることを祈るばかりだった。



■試合当日
 仕事の都合で前日プラはできなかった。夜中の12時ころマリーナに到着し、雨の中、車中泊で5時まで眠る。


 起きてから雨の中準備開始。心配していたボートのエンジンもかかり、無事受付完了。


 スタート後、他の場所には脇目も振らず、プラで釣れた場所を目指す。エンジンもだましだましだが動いてくれて、なんとか到着。幸い先行者もいなかった。


 まずはウォーミングアップも兼ねて、クランクベイトで軽くチェック。そのあと、プラで釣れたリグでアシを撃つ。毎回言うがJB霞ヶ浦は時間も短い(約5時間)ので、魚がいる確認を持って、1ヵ所を丁寧に撃つ予定だ。


 まもなく、予定通りバイト!しかし、サイズが小さい。もしかして、ノンキーパー(25cm)?まさかなと思いながらキーパースケールを当てると、23cmくらいしかない。。。


 キープできなかったが、魚がいる確信は高まったので、より集中力が増して釣りができた。


 さらにアシを流していくとまたバイト!今度は余裕でキーパーサイズだ。ネットで慎重にランディングした。予定通り、プラで釣れていた500g位のバスが釣れた。


 さらに、ギルまで釣れてしまった。ま、プラでは魚が釣れない場所ではギルすら釣れなかったので、魚影が濃いのはいいことだ。。。


 その後も、バイト?と思うような感触が2回ほどあったがフッキングには至らない。


 ちょっと移動し、小さな流れ込みのアシを撃つ。ここもプラで釣れた場所なので丁寧に撃つが不発。


 さらに、1週間前のプラでは入らなかったが、過去に釣れたアシを撃つ。アシを撃っていると沈船を発見。アシを撃ちながら、沈船ををどう撃とうかな?と考えているとバイト!1匹目より大きく、冷や冷やしながらやり取りするが、無事ランディング。


 だんだん時間がなくなってきた。このときだいたい11:30くらい。隣の沈船では釣れず、3本釣れれば賞金圏内に入れるかな?などと考えながら、さらに時間いっぱいアシを流す。


 結局3匹目は釣れずに終了。エンジンの調子が悪いので、早めに帰着に向かった。順調に帰ってこられたので、スタート地点付近のテトラで悪あがきをする。20分くらい釣り込んだが、バイトはなく帰着。


 検量してみると、2本で1260g。順位は26位だった。あと1匹釣れていれば賞金圏内(15位)に入れそうだった。


 デジカメの充電を忘れて、あまり写真が撮れませんでした。魚を持った写真は園山選手の携帯電話で撮ってもらいました。



検量した2匹のバス

JB霞ヶ浦 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -

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