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JBマスターズ・プロ・シリーズ第5戦 野尻湖

■プラクティス
 1週間前は、日曜日だけプラに行った。朝一桟橋を流したがノーバイト。そのあと、ディープフラット、バンクのディープを釣り込むが、バンクで20cmくらいのマメさんが1匹釣れただけ。

 なにげなくシャローの倒木を見ると、キロアップのラージがサスペンドしていた。サイトフィッシング、ブラインドを混ぜながら再びシャローうちをするが、16:00の終了時間となってしまった。

 1週間、あれらのラージをどう釣るか、ずっと考えていた。

 前日プラでは、シャローには手を付けずに、フラット、バンクのディープを釣り込んでみたが、まったく釣れなかった。その他、試合で撃つ、倒木などのシャローカバーの規模、魚の有無などを、ロッドは持たずに軽くチェックした。


■1日目
 車中泊だったが、ぜんぜん寒くなく、朝5時までぐっすり眠れた。いつものようにコーヒーを沸かして準備開始。

 ランチング後、大会会場に向かう。天気は晴れ。見るからにタフな感じ。プラの感触だと、昼くらいから魚が倒木の上に浮きはじめるので、フライトは遅い方が良かったが、こういうときに限って第1フライトだ。

 予定通り、ラフィーネマルタから寺ヶ崎のストレッチに入る。なるべく遠くからビッグバドを遠投する。いくつかの倒木を流すが反応なし。今度はラバージグ+ビッグダディで倒木やブッシュの奥を撃っていく。ルアーを撃ち込んだあとのシェイクも長めだ。

 見えバスもいたので、その他、PEラインのスピニングタックルでノーシンカーリグ、スモールラバージグもローテーションした。

 今度は桟橋に移動。ラバージグ中心にタイトに撃っていくがまったく反応がない。前回の試合より減水しているので、シャローフラットにある桟橋は厳しそうだ。

 ブレイクが寄っているバンクに絞って、倒木などをランガンする。朝一見えバスがいたストレッチに戻る。別の倒木でバスを発見し、粘ってみたがノーバイトのまま帰着時間になった。

 検量率は半分くらい。ディープをやってもそれほど釣れるわけではなさそうなので、2日目もシャローを釣ることにした。


■2日目
 この日は第2フライト。1日目と同じストレッチに入る。まずは巻物で(っていうか相変わらずビッグバドなのだが)軽くチェックしたが、この日はサイト中心で攻めて行った。

 1日目、ビッグバドを通して、ラバージグを撃って、やっぱりいないのかなぁ?と見に行くとバスがじっとしているパターンが何回かあったので、そういうルアーでは食わないような。ま、ライトリグなどでアプローチしても、ふわーっと逃げてしまうことが多い。

 しばらくすると、岸際でボイル発生。すかさず手に持っていたスモラバをキャストするが反応なし。そして数投目にネガカリ。かなりいけてないなぁと思い外しに行くと、ラージの3匹の群れが泳いでいた。サイズは30cmくらいであまり大きくないが、こんな浅いところでフィーディングしているのはプラを通しても初めて見たのでびっくりした。

 ネガカリを外した後も何回かボイルがあったので、ジグヘッドリグのスイミングを中心に、シャローを撃っていった。

 そのあと水深がある桟橋に移動。1日目同様、ラバージグでさらっとチェックしてみるがやっぱり反応がないので、倒木に戻る。

 バスは結構いるので、それからはサイト中心で時間いっぱい釣るが結局口を使わせることはできず、帰着してゼロ申告をした。

 優勝はシャッドのキャロでディープを征した吉田博選手。マリーナでたまたまボートが隣だったので、使ったルアーやタックルなどを詳しく教えてもらった。

 そして、友人の金子選手が年間6位でTOP50の権利を獲得した。本当におめでとう!TOP50での活躍を期待したい。



 
マリーナの朝 / スタート中

 
表彰台

JBマスターズ・プロ・シリーズ | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -

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